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健康診断

法定健診について

ホスピタリティともに当院で重要視しているのが、個人のユーザビリティです。
個人の健診情報は従来医療機関が保管していましたが、われわれは個人がしっかりと保管していただくものと考え、WEB閲覧システム「ONLINE KARTE」を開発し、個人の結果情報を簡単に閲覧できるようユーザビリティを高めました。予約、問診票の入力、結果閲覧などスマホやタブレット、PCでワンストップでご利用いただけます。また他の医療機関で行った健診の結果も入力することができ(有料)、ご自身のマイカルテとしてお役に立てます。永続的にご利用していただく、それが「点から線、そして円へ。」という考え方です。

コースのご案内

法定健診A

個人での契約の場合7,800円(税込)
法人契約の場合(10名以上)5,400円(税込)

法定健診B

個人での契約の場合13,840円(税込)
法人契約の場合(10名以上)9,720円(税込)

検査項目・料金表

種 別 法定健診A 法定健診B
対 象 年 齢 39歳以下
(35歳を除く)
35歳および
40歳以上
法人契約(10名以上)の場合 5,400円(税込) 9,720円(税込)
個人での契約の場合 7,800円(税込) 13,840円(税込)
内科診察
身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)
血圧測定
視力検査(裸眼・矯正)
聴力検査(1000Hz・4000Hz)
尿検査 (蛋白・糖)
胸部x線直接撮影
心電図検査  
貧血検査(血色素量・赤血球)  
肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP)  
脂質検査
(中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)
 
血糖検査(空腹時血糖)  

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身体測定(身長・体重・腹囲・体脂肪率)

身長、体重を測定して、計算値でBMI(body mass index:体格指数)を算出し、これにより、肥満と痩せの判定をします。また、腹囲、体脂肪率を測定し、内臓脂肪の蓄積具合を調べます。腹囲はメタボリック症候群の判定に用いられ、基準値を超えると内臓脂肪型肥満とされます。

BMI=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

25.0以上.・・・・・・・肥満
18.5以上25.0未満・・普通
18.5未満・・・・・・・やせ型

BMIが22のとき、もっとも病気になりにくいといわれています。
腹囲 基準値を超えると内臓脂肪型肥満のリスクありと判定されます。
体脂肪率 体重に占める脂肪重量の割合のことです。一般に健康とされる体脂肪率の目安は男性10~19%
女性は20~29%です。

血圧

血圧を測定すると2つの値が記録されます。いわゆる「上」は収縮期血圧(最大血圧)、「下」は拡張期血圧(最小血圧)といいます。心臓は、収縮と拡張を繰り返すポンプのような働きをすることで、血液を送り出しています。心臓が収縮したときには、血液が大動脈に送り出され、血管に高い圧力がかかります。これが収縮期血圧(最大血圧)です。反対に、血液を送り出した後に心臓が拡張して、肺などから血液を吸い込みます。このときに血圧は最も低くなり、これを拡張期血圧(最小血圧)といいます。

視力検査

裸眼もしくは普段お使いのめがねやコンタクトレンズで遠方視力を測定します。

聴力検査

低い周波数(1000Hz)と高い周波数(4000Hz)の音を流し、基準値の大きさ(日常生活上問題のない範囲)で聞こえるかどうかを調べる検査です。加齢や騒音性難聴では、高音域の音が聞こえづらくなります。

尿検査

通常、尿に蛋白は現れませんが、腎臓に異常がある場合、尿にもれ出てくることがあります。健康な状態の方でも、発熱や疲労により一時的に陰性になることもあります。

胸部x線直接撮影

肺や、縦隔の異常を調べる検査です。肺炎、肺結核、肺がん、肺気腫、胸水、気胸、など呼吸器の疾患の有無、その程度がわかります。

心電図

心臓が収縮と拡張を繰り返す時に発する電気刺激を、波形として記録する検査です。手首、足首、胸部に電極をつけ記録します。一般的によく行われる安静に保ちながら行う心電図検査と、運動で心臓に一定の負荷(負担)をかけ、その直後の波形を調べる負荷心電図と2種あります。

貧血検査

赤血球
赤血球は肺で取り入れられた酸素を全身に運び、不要となった二酸化炭素を回収して肺に送る役目を担っています。赤血球の数が多すぎれば多血症、少なすぎれば貧血が疑われます。

血色素量
血色素とは赤血球に含まれるヘムたんぱく質で、酸素の運搬役を果たします。減少している場合、鉄欠乏性貧血などが疑われます。

肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP)

AST(GOT)、ALT(GPT)
肝臓・心筋・骨格筋に多く含まれる酵素で、細胞が障害を受けると血液中に流れ出します。高値であれば肝炎、肝硬変、脂肪肝、急性心筋梗塞、進行性筋ジストロフィーなどが疑われます。

γ-GTP
肝、胆道系疾患で上昇します。特にアルコール性肝障害で数値が高くなります。性差があり、女性は男性より低値を示す傾向があります。

脂質検査(中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)

総コレステロール
コレステロールは体内にある脂肪の一種で、血液中のコレステロールが多くなりすぎると、動脈硬化症などの生活習慣病の原因となります。数値が高い場合は、脂質異常症、動脈硬化、糖尿病など、低い場合は、栄養障害、肝硬変などが疑われます。総コレステロール値が基準値よりも高い場合は、脂肪、特に動物性植物に多い飽和脂肪酸を多く含む食品(バターや豚ロース肉、牛霜降り肉、えび、卵黄など)は控えましょう。
コレステロール値が基準値より低い場合は、肝機能の検査を受け、異常がなければ食生活を見直しましょう(偏食や栄養不足など)

HDLコレステロール
善玉コレステロールともいい、血管内の悪玉コレステロールを肝臓へ運び、排泄・処理する働きがあり動脈硬化を予防します。肥満や喫煙で減少します。

LDLコレステロール
悪玉コレステロールともいい、量が多くなると血管の内側に溜まり、動脈硬化を進行させます。

中性脂肪

体内中で最も多い脂肪で、糖質がエネルギーとして脂肪に変化したものです。食事やアルコール、肥満によって高値になり、動脈硬化の発症、進行にも関係します。

血糖検査(空腹時血糖)

血液中のブドウ糖を測定し、糖尿病の診断に使います。
膵臓から分泌されるインスリンが不足したり作用が不十分だと高値になります。

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